ブナ自然学舎のこだわり(完全無農薬栽培)

日本のスーパー等で販売されている「有機JASマーク」のついた農産物ですが、実は以下のような物質の使用が認められています。実際には無機肥料や農薬が使われています。ブナ自然学舎では有機堆肥、完全無農薬にこだわり野菜等の栽培にチャレンジしています。

なぜブナ自然学舎では有機栽培を基本に完全無農薬栽培にこだわっているかですが、とにかく農薬はすべての動植物にとって毒であり、自然の生態系(エコシステム)を破壊し、最終的には人間の健康に害を及ぼすものであるからです。

世界でも日本の農薬の使用量はトップクラス。特に身近な除草剤のラウンドアップは多くの国では使用禁止となっていますが、日本では量販店で大量に販売されています。この除草剤は白血病等を引き起こす強力な毒物です。

主要メディアでは農薬の害についてはあまり報道されません。ホンモノの情報は自分で見つける時代です。とにかく自分の健康につながる大事な食です。しっかり学びたいものです。

【ネオニコチノイド系の農薬の害について】
若者の自閉症や発達障害の影響はこれだった!ネオニコ系農薬が人体に与える影響 – YouTube

【オーガニックを考える上で参考になるサイト】

有機JAS規格で使用が認められている物質
有機JAS規格では、以下のような天然に存在する物質の使用が許可されている[24]。
有機肥料の他に様々な無機肥料が認められる。それらは、草木灰、炭酸カルシウム(苦土炭酸カルシウムを含む。)、塩化加里、硫酸加里、硫酸加里苦土、天然りん鉱石、硫酸苦土、水酸化苦土、石こう、硫黄、生石灰(苦土生石灰を含む。)、消石灰、微量要素(マンガン、ほう素、鉄、銅、亜鉛、モリブデン及び塩素)、岩石を粉砕したもの、塩基性スラグ、鉱さいけい酸質肥料、よう成りん肥、塩化ナトリウム、リン酸アルミニウムカルシウム、塩化カルシウム、などであり、有機肥料しか有機農業に用いられていないということは誤解である。
使用条件のついているものもあるが、使用可能な農薬は、除虫菊乳剤及びピレトリン乳剤、なたね油乳剤、マシン油エアゾル、マシン油乳剤、大豆レシチン・マシン油乳デンプン水和剤、脂肪酸グリセリド乳剤、メタアルデヒド粒剤、硫黄くん煙剤、硫黄粉剤、硫黄・銅水和剤、水和硫黄剤、硫黄・大豆レシチン水和剤、石灰硫黄合剤、シイタケ菌糸体抽出物液剤、炭酸水素ナトリウム水溶剤及び重曹、炭酸水素ナトリウム・銅水和剤、銅水和剤、銅粉剤、硫酸銅、生石灰、天敵等生物農薬、性フェロモン剤、クロレラ抽出物液剤、混合生薬抽出物液剤、ワックス水和剤、展着剤、二酸化炭素剤、ケイソウ土粉剤、食酢の30種類である。
その他、有機JAS規格によれば、本来は種苗や防除資材や肥料などに組換えDNA技術を用いたものを利用できない。しかし、附則(平成18年10月27日農林水産省告示第1463号)により、特例として遺伝子組換え作物に由来する有機質肥料である堆肥を有機栽培に用いることが許可された(遺伝子組み換え作物の「遺伝子組換え作物と有機栽培」の節を参照)。 引用:ウィキペディア