密ですが元気です!

平飼いのボリスブラウン、今は新旧交替の時期(4月~6月)で、鶏舎が密になっています。

ほとんどの新子が卵を産み始めました。まだ小ぶり(Sサイズ)ですが、白身がプリプリしていて、フレッシュな美味しさがあります。

ところでこんなに密な状態の鶏ですが、病気にならず元気一杯なのはなぜでしょうか?

船橋真俊氏の「表土とウイルス」を読むと、多様な生き物のつながり、エコシステム(生態系)を大切にする暮らしがいかに大事であるか、平飼いの鶏がなぜ元気なのか、納得です。